【EIMEI-TOP】“本気”の意味

6月2日のSS70にて、エイメイ/明成 水谷校舎の塾長石橋先生から話をしてもらいました。

TOP生に熱く語りかける石橋先生

 

生徒からもそれに応えるように熱いメッセージが送られていきました!

  

 

 

 

 

その話について、翌日石橋先生が補足をしてくれましたので、ブログに転載します!

“本気でやる”ことの意味

昨日はEIMEI-TOPの参加者たちには、次回の北辰や期末で”本気”を出してみ
ることを求めた。
本気になるには3段階ある。


1段階目。頑張って”は”いる。”一応”頑張ってる。


このレベルは本気とは呼べない。
本気で頑張れているかと誰かに聞かれて、堂々と「はい」と答えられない人はまだここにいる。もちろん頑張ってないわけではない。”一応”頑張ってはいるんだからね。

 

次の段階に行くと、”自分なりには”本気でやっていると答えれるレベル。


本気で頑張れるかと聞かれて、堂々と「はい」と答えれるレベル。

 
これだけでも実はかなり少ない。学年上位にいても偏差値65あっても、自分なりにでも”本気でやってる”と言える人は結構少ない。
 

ただ、この段階には問題が1つある。それは、”自分なり”の基準が人により大きく異なる点。

1日2時間勉強して本気という人もいれば、1日6時間やって本気だという人も
いる。段階としては、”自分なりの”ベストを尽くすことから始めていい。だけど、ここで止まってはいけない。そこまで頑張れる君はもっと頑張れるからだ。


そして、最終段階”誰が見ても”本気で勉強してると言えるレベル。


親にも、勉強そんなしてどうするの?と言われる。
友達にも、ガリ勉と言われたり、何目指してんの?と嘲られるレベル。
これを本気という。いや、狂気ともいう。
かくゆう石橋も大学受験の時は狂気じみた勉強をしてきた。
学校がある平日も毎日9時間勉強した。休日は15時間が当然。それは、机の上に止まらない。
トイレにもお風呂にも、食卓のガラスの下にも覚えるべきものを貼り、移動中は歩きながらでも参考書の復習をした。学校内も参考書を持って歩いてたから変なあだ名もついた。でも、本気なら、どこだって勉強できる。

 
TOPの先生たちも学生時代も、そして今も、人生を削って”本気”でEIMEI-TOPで指導してる。


じゃあ、どうしたら本気になれるか?って簡単なんだよね。


意味なんて考えずに、高いところを目指すこと。


それしかない。なんかかっこいい、なんか良さそう、その程度でいいんだ。


頭がいい子ほど、その目標に意味を求め、納得いく答えが見つからないからといって目標を定めようとしない。
 

志望校が決まってないから頑張れない、とか
目標がないから頑張れない、とか
よく聞く言葉だが、はっきり言わせてもらえるなら、頑張りたくないから目標を持ってないとも言える。

 
そんなに勉強したくない、疲れるのは嫌、好きなことをしていたい、そう思うのが人間で、
でも、そんなこと露骨に言えないから無意識にこういう「目標が決まってないから頑張れない」と。


でもね、一つの真実を言おう。目標なんて、高けりゃどこだっていいんだ。


人生で大事なのは、目標に向けて必死に頑張り能力を高めることだから。

 


常に高いところを目指して頑張り続けるその過程に、
多くの悔しさと、多くの喜びがある。
多くの仲間たちと、多くの支援者が集まる。
努力して能力が高まると、社会に出た時にはその能力で誰かの役に立てる。
人の役に立てることは人生の喜びだ。

 

幸福な人生とは、
多くの感情を経験し、
多くの人たちに囲まれ、
多くの人たちの役に立てること
だと俺は信じている。

 


だから、君たちには目標を高く持って、本気で取り組んで、君たちの秘めた
る更なる力を伸ばしていってほしい。


大袈裟じゃなく、君たちの幸せな人生のために、ね。

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