【TOP TIMES 2024 NO.9】大人になるとは。

3/16にイベント「附属校のトリセツ」を行いました。

 

イベント内では、大学附属校とは何か、附属校のメリットやデメリット、受験のシステムにも落とし込んで話をしました!

先輩からの話も参考になることも多かったと思います!

 

生徒のもみんなも熱い感想を書いてくれました!

 

「いろんな選択肢や大学受験について知ることができた」

「親にばっかり頼らないで自分で頑張ろうと思った」

「附属校のことについてあまり考えたことがなかったけどメリットがある分、必死にならないと受からないことがわかった。選択肢を広げるためにも頑張っていきたい。」

 

 

また、保護者様からも嬉しい言葉をいただきました!

 

「思わず涙出てしまいました。」

 今回のTOP-TIMESでは、最後に話した内容をまとめておきます。

 

 

大人になるとは。

身体的にも、精神的にも大人になる時期が、14~15歳。

中2~3頃、ヒトは身体的に大人になります。そして、その体の成長に合わせて精神の成長の“準備”が整います。体の方は、勝手に変化が起こりますが、精神的な変化は準備が整うだけです。では、精神的に大人になるためには、何が必要なのでしょうか。

 

 

“大人”になる = 自分の未来に責任をもてるようになること。

どうやら“大人”になるとは、年齢の問題ではないように思います。コンビニで売っているおでんに指を入れたり、コンビニのアイスのショーケースに入ったりした動画が世間を騒がせました。

こういう行為をする人が、果たして“大人”といえるでしょうか??到底、言えないですよね。

 

逆に、僕が普段授業していて、小学生でもこの子は「“大人”だな~」と思わせる子もいます。その違いは、どこにあるのでしょうか。

 

僕が思うに、大人になるとは、

誰かのせいにするでもなく、自分の意志で、行動していくこと。

 

小学生でも、自分の行動や選択に責任を持っている子もいますし、逆に成人でも無責任な行動をして、自分だけならまだしも、他人への被害をもたらす人もいます。そして、中学生の時代をどう過ごすかが、その人が精神的に大人になれるかどうかのポイントになると感じているのです。

 

高校受験は、自分の未来に責任をもつ挑戦に。

こうして、身体的にも、精神的にも大人になる15歳で、高校受験があることに、僕は意味があると思っています。多くの子にとって、高校受験は自分の未来を決める初めての経験になります。

 

当然、勉強と真摯に向き合わなければ、何を言い訳にしようと、希望する高校を選べなくなるのは自分自身です。自分が頑張るしかないんです。

 

高校に通うのは、親でも、友達でも、塾の先生でもなく、自分自身なのですから。

 

どこの高校を目指すことになったとしても、君たちがこの高校受験を通して、

「物事に真摯に打ち込み、自分の意志で行動する」経験をして欲しい。そう心から思っています。

 

謝辞

この「大学附属校のトリセツ」は、東京にある個人塾「ZENT進学」塾長の武田先生にお話を聞かせていただくことで、実現したイベントでした。

 

ZENT進学塾は、ホームページの実績をご覧いただければわかるように、とんでもない実績を残している塾です。今年の新高1生には入試前、武田先生オリジナルの数学の教材を使わせていただくこともあり、EIMEI-TOPともつながりがある個人塾の塾長です。

 

いつも快く話をしてくださりありがとうございます!

 

少しでもZENTに近づけるように、武田先生の背中を追いかけて、

EIMEI-TOPの生徒たち・保護者様たちと一緒に進化していきます。

EIMEI-TOP代表 横山

この記事を書いた人

横山眞己(よこちん)

EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!