10月9日のSS講座。
SSでは授業の最後に授業を担当する先生はもちろん、それ以外の先生から話をします。
いろんな刺激を受けてもらう機会としてSSの醍醐味です。
今回は伊藤(いとぅー)先生。

今回のテーマは、「フルマラソンの30kmの壁」
フルマラソンで一番苦しいと言われる30km地点。受験でいえば、定期テストが終わって気が緩みやすい今の秋がまさにその「30kmの壁」。
ここで踏ん張れるかどうかで合否の差がつく、もう一度気を引き締めて走り切ろう、という話でした。
話を聞いた後、生徒たちに感想を書いてもらいました。
今回は、その中からいくつか紹介します。
今の時期は、合格講座、SS、通常授業、合唱祭練習などがあってとても忙しく、疲労が溜まっていて勉強に全力で取り組めていないと思います。でもそこで手を抜いては、今後頑張ったとしても今までの努力が全ては発揮されないと思うし、これからの人生でも諦めてばっかりになってしまうのではないかと思います。だからこそ、今のこの時期を精一杯頑張って入試終わった後も「あの時頑張ってよかった」と思えるようにしたいです。
中3女子
フルマラソンの30キロの壁で僕は踏ん張れてないかもしれないと思った。まだできる。もっとできる。と思う。自分のこと後回しにできてない。高校生活最高にするための努力ができてない。足りてない。だからやろう。と思った。
中3男子
本当に身に沁みました。「いつも頑張ってるね」としか周りから言われないからもっと頑張れ、とは言われたことがなくて。背中を押してもらった気分で本当に嬉しいです。二年生でも意識することは絶対に変わらないと思います。目指すのは難関公立。それに向けて30kmの壁を越えていきたいです。
中2女子
来年の4月や8月に受験勉強をはじめて受験が終わるまで毎日できることを全てするのかなと思っていたけど実際には、今の秋が失速してきてしまうと知ったから辛い時期でもあと少しやれと言われたことを全てできる気持ちを手に入れたい
中2男子
最近は早く塾にいったり帰ってきてからも勉強する癖がついてきました。時間がないなと実感することも増えてきてるこのときにこの話をきけてさらに気が引き締まりました。いきたいと思う学校、目指している偏差値に届くには今この時期の勉強に対する姿勢が鍵だと改めて実感できました。そして校舎の先生、なんならSSの先生たちの期待に応える、いや期待を越える努力や姿勢を見せたいです。
中3女子
今この時期がめちゃくちゃ大切で、だからめちゃくちゃ勉強量を増やせているけども、まだ密度、質が良くないと思っていてそれは、もっともっと合格に貪欲になることだと思います。受験に合格して校舎の先生と死ぬほど喜びたい、今密度を高めて自分をもっと追い込んでいきます。
中3男子
テスト前、毎回ssの宿題を後回しにしますと連絡をしているのですが、それはテスト勉強に専念するために後回しにするのに、自分はそういった建前で課題からは目を背けてテスト勉強も中途半端で、という状況だったからこそやりきれずテストも伸びなかったのかなと先生の話を聞いて思いました。エイメイ手帳なども活用しながら、やるべきことから逃げず最後までやりきろうと思いました。怠けやすく合否の差が開きやすい時期だからこそ改めて頑張っていこうと思います。
中2女子
自分はまだ中学2年生だけど、中2の勉強や学年評定で見ると30kmの壁に当たる時期になってきてるので、今年の評価、そして来年の受験に向けて先生などに言われたことを振り返ってみて、これからどうしていくかを考えていこうと思います
中2男子
自分も陸上部だったから中盤ぐらいが辛いのがよくわかりました。勉強も同じって聞いて、辛いとき頑張ればゴールしたときにあの時頑張ってよかったって思えるのを知ってるからいろんな行事が重なったり、宿題多かったりして大変だけど今やってることは受験とかテストとかに絶対に大事なことだから、諦めないで踏ん張って終わらせるだけに絶対にしないで勉強したいです。
中3女子
自分は合唱コン実行委員や生徒会をやっていて忙しすぎて疲れていることが多かったり、合格講座での過去問もあんまり伸びなかったりで、きついところではあるけど、ここをしっかり乗り切って3月に成功できるようにしたいです。そのために、改めて合格講座やssの課題をしっかりやるようにしていきたいです。
中3男子
課題をやることの意味を改めて知って、一回一回の授業も大事にすると共に、その知識を忘れないようにするために出されている課題をしっかりとこなして行きたいと思いました。ただやるだけではなく、その課題を通して自分の得意・不得意を確かめ、そこから不得意を得意に変えられるように、自学自伸を大切にして行きたいと思います。
中2女子
ちょっと定期テストが終わって気持ちが緩んでしまっていたところがあったから、今から宿題や毎日の音読などを再開していくきっかけにしようと思った。
中2男子
