本気の出し方 by吉田先生 SS最後の話 2026.10.23

10月23日のSS講座。

 

SSでは授業の最後に授業を担当する先生はもちろん、それ以外の先生から話をします。

 

いろんな刺激を受けてもらう機会としてSSの醍醐味です。

 

今回は吉田先生。

今回のテーマは、「本気の出し方」

 

高校受験はゴールではなく、その先の高校生活や大学受験につながっていること。浪人を経験した吉田先生自身の話も交えながら、今のうちに本気の出し方・頑張り方を身につけることの大切さを伝える話でした。

 

話を聞いた後、生徒たちに感想を書いてもらいました。

 

今回は、その中からいくつか紹介します。

私は現時点では受験校の偏差値には届いています。でもそれでも数字的な目標には届いていなくてそんな自分を振り返ったときに、本気でやれているのかと聞かれたらまだまだだなと思いました。いつもテストでも北辰でもあと1人抜かせば、あと1問解けたら、あともう少しでも勉強時間をとれば、そのように過ごしてきました。しかし振り返ったときにその”あとちょっと”に本気で、死に物狂いで取り組めていませんでした。将来いきたい大学も過ごしたい理想の高校生活もあるからそのためにあと少しにこだわって残り少なくなってきた受験生活をすごそうと思います。

中3女子

 

入試までの勉強をただ合格するためにやるものじゃなく、先を考えて全力で取り組めるようになるとこれから先も、今も自分のためになっていくんだなと思いました。自分はまだ2年生だけど、ここからもっと全力で頑張って自分のために勉強をしていこうと思います

中2男子

 

高校受験がゴールじゃないってよく先生方は言うけど、今回の吉田先生の話を聞いてたしかになって思いました。僕らが目指す私立の高校は超進学校であったり、大学附属で、すごく周りのレベルが高いから高校にはいって、よし頑張るかってなって、頑張り方知らないとすぐにおいてかれてしまう、だから今頑張るのが大事なんだと思いました。この先の自分の人生に繋がると思って受験勉強をします。

中3男子

 

先生の話を聞いて、私もテスト期間で一回も本気になったことがないと思った。与えられた指示をとりあえずこなして、テストの結果が伸びず悩んでいたが、エイメイにいる人はみんな同じことをやっていて、与えられていない時間をどう使うかが大事だと気づいた。まだ2週間前でもないけど、ここからみんなとの差をつけようと思った

中2女子

 

ギリギリで受かることじゃなくて余裕を持って入学できることを目指してる。でもその目標に対する自分のこれまでの姿勢が自分の本気なのか考えたときまだまだだなと思いました。もっと自分を追い込めるくらい頑張ろうと思います。

中3女子

 

高校受験で僕は終わりではなく、大学受験も勿論やらないといけない事はわかっていたけど、ここで本気でやるか、やらないかで大学受験にも響くとは考えた事もなかったです。そう言うところを考えると、たとえもう合格圏、安全圏だろうと、全力でやることが大切だとわかった

中3男子

 

ただ合格を目指すのではなくて、たった1日のためにどれだけ本気になれるか、そして本番、自分の実力をどれだけ発揮できるかが大事だと改めて知れました!

中2女子

 

大事な時に本気を出せるように今からでも少しずつでも本気を出す練習をしたいと思った。

中2男子

 

,,浪人,,したという人からの話は説得力を感じました。勉強というものをするというだけではなく、頑張り方を身につけ、育てることも大切だと感じてその心で勉強していきたいと思いました。

中3男子

 

定期テストでは前回全力を出し目標に届くという体験をしたわけですが、これからの人生のため、もっともっと全力を出し切るという経験は必要になってくると思います。いつでも気を緩めず、今ある環境、正しい勉強法を学べる現環境に感謝しながら勉強していきたいなと思いました。

中2女子
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この記事を書いた人

横山眞己(よこちん)

EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!