【TOP TIMES 2023 NO.15】Time is ○○

に見えないものを見ようとすること。

時間というものは目に見えません。

 

寝ているときも、学校の授業を受けているときも、お風呂に入っているときも、テレビを見ているときも、スマホをいじっているときも、時間は刻一刻と過ぎていき、その瞬間なくなっていっています。

 

「もっとあの時~~しておけばよかった」「あの時間もったいなかったな。。。」って、後悔したことが誰しもあるはずです。

 

後悔しても二度とやり直しができないのが《時間》です。

 

従って、見えない時間を見ようとする努力が、時間を効率よく使っていくために必要なことです。

 

みなさん、合格手帳を使っていますか?まだ使ってない受験生は絶対に使ってください。

 

合格手帳はスケジュールではなく、1日の終わりにやったことを記録していくものです。

 

そうやって習慣づけていくと、これだけ頑張ったんだなとか、もっとこの時間は使えたなとか、反省・分析できるようになります。

 

勉強時間がすべてではありませんが、ほとんどの受験生は勉強時間が圧倒的に足りていません。

 

写真はある生徒の平日です。塾の授業をいれて1日5時間。

立派だと思いますが、これでもまだまだ工夫できる時間はあると思います。

どう勉強時間を確保していくか、合格手帳を使って毎日試行錯誤してください。

 

24時間 ― (人として生きるのに必要な時間) = 最大勉強可能時間

寝たり、ご飯食べたり、お風呂入ったり、トイレしたり、人間が生きる上で欠かせない時間以外は、勉強してほしいというのが僕の持論です。

 

登校中だって、1つの問題を頭に思い浮かべて考えることもできます。(歩きながら参考書を読むのは危ないです。)

 

つまり、机に向かって座っている以外にも工夫すれば、いくらでも勉強はできるということです。

 

たまに、睡眠時間を削り始める人がいますが、その前にもっと無駄な時間がありますので、合格手帳で可視化してください。

 

ただ、やはり勉強は机に向かってやるのが基本です。机に向かう時間は当然しっかり確保しなければなりません。

 

今まで見てきた学年トップで居続ける子や難関校に合格していくような子は例外なく《理由がなくても》机に向かう子たちでした。

 

一番多いのはとにかく自習室を使う子たちですね。たまに家でできる子もいますが、9割以上の子は家ではできないものと僕は思っています。

 

当たり前のように学校が終わったらすぐ塾に来て、当たり前のように毎日自習室に来る。

 

最初は何をやるべきかわからなくても、自習室に来てしまえば自分でやることを考えたり、先生に聞いたりできるので、次第に自分が何をするべきかわかってきます。

 

そうするうちに「どんな時間があっても足りない」「もっと自習したい」と思えるようになります。

 

これを当たり前に、誰に言われるでもなく行動に移しているのが真の上位者たちです。

君らの周りにいる成績上位者はたゆまぬ努力によって上位で居続けているのですよ。

 

 受験生へ。2学期が始まって、2週間が経ちました。胸に手を当てて振り返って考えてください。

 

だらだら過ごした無駄な時間はありませんでしたか?

学校と塾の授業以外で平日なら2時間以上勉強していますか?

自習室は毎日使っていますか?

 

これに堂々と答えられないなら、受験生として未熟すぎます。はっきりいってまだまだ受験生を名乗る資格さえありません。

 

Time is money → ○Time is LIFE

 なぜこれだけ厳しく言うのかと、時間こそ人生だからです。

 

「時は金なり」という言葉がありますが、時間は金では買えませんし、戻ってもきません。

 

時間をどう使うかが、人生を変え、人生そのものを作ります。

目標や夢も持たずだらだらと時間を過ごすような人生もありかもしれません。

 

けど、本当にそれでいいのでしょうか。

 

一度きりの人生、本気で勝負する・夢を追いかける人生が僕はかっこいいと思いますし、君らにはそうあってほしいと思っています。

この記事を書いた人

yoko

EIMEI-TOP代表の横山です。
EIMEI-TOPは難関公立受験をサポートする塾として、富士見市・ふじみ野市・川越市で結果を出してきました。浦和・大宮・浦和一女など公立上位に限らずお茶の水女子大附属、早稲田本庄、中央大附属など難関私立も直接の指導実績あり。日々、数学の入試問題を解き自己研鑽に励んでいます!